東京世田谷の無痛分娩 産婦人科クリニック 田中ウィメンズクリニック

閉院のお知らせ
新型コロナウイルス発生に伴うお願い

新型コロナウイルス発生に伴うお願い

ご来院・ご入院は診察を受ける方のみお越しください
院内への付き添いはお控えください
(送迎の際は、駐車場までとさせていただきます)
ご来院の前に体温を計測してください。
来院可能体温 (妊産褥婦の方:37.5℃未満)
ご来院の際には、マスク着用の上、手洗い・消毒を宜しくお願いいたします。

<ご来院・ご入院の付き添いにつきまして>
新型コロナウイルスの対策として、下記の通り付き添いを制限させていただいております。付き添いの方が意図せず感染源になり得る可能性も考えられますので、皆様の安全のため、ご理解ご協力をお願い申し上げます。
ご来院:診察を受けられるの方以外のご来院はお控えください。
ご出産:立ち会いが不可能です。
ご面会:全ての方のご面会をお控えいただいております。

<ご来院の注意事項>
以下1~4の症状がある方はご来院なさらずに、ご予約の変更をお願いいたします。
1.発熱、頭痛、風邪症状、のどの痛み、咳、鼻汁、痰、息切れ、息苦しさ、胸の痛み、だるさ、関節痛、筋肉痛、発疹、腹痛、下痢、嘔吐、味覚障害の症状がある方。
2.2週間以内に海外から帰国した方、または帰国者と接触した方。
3.2週間以内に新型コロナウィルスに感染した、又は、感染の疑いのある人と接触した方。
4.流行性疾患の方、また、上記1の症状のある方が周囲にいる方。
尚、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が2日以上続いている妊婦様は、保健所などにある「帰国者・接触者相談センター」にご相談をお願いいたします。

2020年4月8日(更新)
田中ウィメンズクリニック
院長 田中康弘

院長放談、コラム

私の人生の中で今までに起きたことを、対談形式でご紹介したいと思います。

聞き手:マタニティー&ベビーケアサロン メビウスYO倉澤玲維子
ペリネイタルカウンセラー*として、当院の両親教室やSANGOクラブにも参加。
*ペリネイタルカウンセラー(妊婦に起こりがちな、病気とまでは言えない不快症状、
例えば肌のトラブル、むくみや肩こり、腰痛などに対するケアや、赤ちゃんに関するアドバイスを行う)

年月ごとに見る

院長コラム 2019年12月

田中先月の院長放談でクリニックの承継か引退を考えていることをお話ししましたが、これに関するプロジェクトチームの作業が加速され急に決まりました。
多くの人の意見に従い、元気なうちに引退することに決めました。
当院は1973年(昭和48年)1月に開院して以来、47年間にわたって分娩をお引き受けしてまいりましたが、この度建物の老朽化等諸事情により、2020年6月以後の入院・分娩の業務を停止することにいたしました。従いまして誠に恐縮ではございますがそれ以後の分娩予約はお受けできなくなりました。出産予定日が6月で既に分娩予約をお受けした方につきましては、責任を持って分娩は勿論産褥検診まで完了させて頂きます。
当院での分娩を考えていられた方がたや、ご退院の際「次回も是非お願いします」。とおっしゃって下さった皆様にはまことに申し訳なく、心からお詫び申し上げます。
当院でお生まれになった約15000人の方々は私の宝物のように思っています。これからの日本を素晴らしい国にするために、各方面でのご活躍をお祈りしています。
11月23日、日本産科麻酔学会が昭和大学で開催されました。昭和大学の産科婦人科の松岡準教授が[無痛分娩における分娩管理と母体管理]という演題で、当院のここ10年間(3610例)の分娩成績を1時間にわたって解説し、無痛分娩によって分娩時間が長引いたり、分娩時出血量が増えたり、鉗子や吸引等の機械分娩が多くなることはないという当院のデータを示し、褒めて頂きました。そのうえ1984年発行の「新しい妊婦体操」を示し、早くから運動の重要性を主張していたことまで紹介して頂きました。嬉しかったです。

倉澤それはよかったですね。スタッフは勿論、そのデータを作ってくださった患者様達にも感謝ですね。

田中親子2代のタナチルが増えている中で、当院で生まれた29歳のシオン君とおかあさんの阿部せえぬさんがオーストラリアから日本を訪問するという連絡がありました。「たまごクラブ]という妊婦雑誌の創刊号がマタニティビクスと動的坐産を取り上げた時、進んでモデルを引き受けて下さった方です。その頃のパンフレットがたまたま見つかりましたので、その一節を紹介させて頂きます。
1990年9月 長男のシオンちゃんの誕生にあたり「理想に近いお産」と題して
「英語では出産することを―Give birth to―といいます。「生命を赤ちゃんに与える」と言った意味で私はこの表現が大好きです。私は[無痛分娩]と「動的坐産」により、この素晴らしい主体性のあるお産が出来ました。紫音が生まれた瞬間も見逃すことなく、一生の思い出となる出産の一瞬一瞬をエンジョイできたのです。私にはこの二つの出産方法が最も理にかない自分に適しているものと思いました。理想に近いお産が出来たと思います」。
動的坐産は生まれる時だけ坐産の形になるので頭、肩、体が順次出てくるのが良く見えるので、こういう表現になるのです。
阿部さん親子とは12月8日にお会いします。楽しみです。

倉澤丁度、時を同じくして当院でお生まれになった28歳の方からの連絡がありました。次回にご紹介したいと思います。ちょっと嬉しい年の瀬です。皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

マタニティ&ベビーフェスタ2018
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